- 中世哲学会初日。なんか古風な役職についてしまったので、最初から最後まで全部聞かないといけない。もちろん20代の頃から学会は最初から最後まで全部聞くのが楽しみで参加していますけど、それが楽しみでしているのと義務でするのとは違うんである。
- 懇親会では、主として福岡の魚類に焦点を合わせ、寿司を中心にいただくことができたので満足。あと3次会くらいまで行ったように記憶するが、詳細は省略してあげることにする。まあ、みんながんばれ。
- いろんな人から、「もう慣れましたか」と聞かれる。お気遣いいただき本当に感謝します。しかし、言わなかったが、正直なところ、「まだここにいるのが痛いです」という感じ。まだまだ、福岡が「懐かしい」と感じられる状態ではない。引きはがされて(自分ではがしたんだが)、傷口が十分に治っていない。都会でも田舎でもない、なんか勘違いしているけど愛嬌がある、中途半端なこの土地で、ずっと暮らしていこうと決めていたのに。「どうして自分はここにいないんだろう」「どうして==あんなところ==あそこにいるんだろう」という感じ。たぶんこういう感じはすぐに失われるだろうから、あえて湿っぽいことを記録として書いておく。