- 教養の授業も最終回。昨夜のニンニクの成分がまだ体の中に残っているような感じ。主観的に元気だが、客観的な出力の質については不安が残る。それでも徐々に調子が出て、無事に一年間の講義を締めくくることができた。講義後には何人か質問に来たりして感じが良い。講義後の先生というのは軽い「祭りのあと」感に襲われていることが多いので、質問に来てくれたりすると(それが良い質問である場合には)大変嬉しいことがある。
- そろそろ引越しの準備を始めないといけない。すべてに先立つのは引越の日付を確定すること。そのためには業者を決めないといけないが、今回は==成長した==奥さんが全ててきぱきとやってくれる。三件ほど見積をとって、内容・価格面を比較検討し、決定後、各社に電話報告。これまで、押しの強い営業に振り回されてきたが、今回はあっさりしたもの。ちょっと寂しい気もするが、本来はこれでいいのだ。
- 昨日の懇親会の席上、授業がないこの春の期間、歴史上の主だった哲学書にとりあえず日本語訳でいいからできるだけたくさん目を通したらいいよ、という話をしたんだが、早速その計画が動き出して==首謀者==主催者からリーディング・リストが送付されてくる。すばらしい。精読と多読は車の両輪のようなものとよく言われるが、実際にやるのは難しいのでなんとか一部を習慣化させたいところ。ぜひこの方面も頑張ってやってほしい。