• 昨夜からの雪が積もって銀世界。しかし団地の壁はもともと白いから、今ひとつ美しくない。
  • 一昨日、久しぶりにジョギングをして自分の姿勢の堕落に衝撃を受けたので、心を入れ替えて今日も走りに行く。以前にも紹介したことがあるが、基本となる文献は、{{'これ'}}。
  • ジョギング中は、その日の心身両面の調子によって、いろんなイメージで体を動かすが、基本となるのは正しい姿勢。なにが正しいかというと、一番合理的な姿勢ということだ。疲れて前傾すれば余計に疲れる。その前傾姿勢をまっすぐにするのが体幹の力である。
  • あと、注意点としては、とにかくゆっくり走ること。たまに元気に追い抜いていく人がいるが、プロから見れば「あれじゃああと2kmが限界だな」とか、すぐわかるのである(だれがプロじゃ)。がむしゃらに走ると必ずケガをする。とくにオジサンは膝をやりやすい。
  • しかし、「ゆっくり走る」と言われても、どのくらいが「ゆっくり」なのかわかりにくい。意外なことに、早足で歩くくらいでちょうどいい。LSDといって、本当に長距離をゆっくり走るときは、それよりも遅いくらい。つまり、早足で歩く人に追い抜かれるくらいだ。以前、出張先の名古屋で、こういう美しいLSDをやっている人を見かけて感銘を受けた。どうせ走るんなら、ただ漫然と走るんじゃなくて、心身のすべてを支配下に置くようなイメージで走りたいものである。