• 朝から近所の銀行で売買の実行。こういうのは3度目だが、非日常的な金額が目の前をびゅんびゅん飛び交う様はいつ見ても壮観である。売り主の人と同じ机に座って、たくさんの書類を前にひたすら署名と捺印を繰り返す。
  • 1時間半ほどですべて終了。例によって、一瞬だけ、預金口座の中を大金が通過していく。
  • 鍵をもらったときにちょっとテンションが上がる。
  • 午後から、さっそく新居に出かけてリフォームの最終打合せ。どういう職人さんに当たるか、運を天に任せざるをえないが、そこそこ競争の激しいところだろうからその中で生き残っていることに信頼を置くことにする。
  • 火の気のないところに長時間いるので防寒に気をつけて、ダウンコートの下に毛糸のセーターを着込んでいくと温かい。やはり冬はこの格好がストレスが少なくていいんではないか。