• 予定より少し遅れて9時15分ころから梱包開始。梱包チームは4名。正午過ぎに終了して帰っていく。その間、コンビニのおにぎりなどで昼食。もうガスが止まっているので暖房はなし。幸いなことに天気がよく、南向きの部屋だと暖房がいらないほど。我が家の引っ越しといえば悪天候と相場が決まっていたが、変化の兆しか。
  • 午後1時過ぎに運搬チーム到着。人数が揃わずスピードが上がらない。そのうち、引越先の電話とガスの工事の時間が迫ってきたので、積込作業の監督をマルガリータ隊長に任せ、一足先に新居へ。
  • 火の気も何もない、ガランとした部屋で人を待つという過酷な業務だが仕方がない。そのうちNTT関東の担当者がやってきて、フレッツ光のルーターを設置。まだ電話機が到着しないので心配したが、担当者が装備している各種機器を用いて無事開通を確認。
  • あとは東京ガスの開栓作業だが、待てど暮らせどこれが来ない。5時近くになってきたので不安になり、慣れない携帯を使って東京ガスの受付電話番号を調べ、そこに問い合わせる。何度か行き違いがあったが、ようするに、前回、作業員と直接打ち合わせをしたのにその作業員が作業の予約を入れ忘れていた模様。
  • 以前であれば「なにしょんぞわれー」となるところが、こちらに来て一年が経過してすっかり==牙を抜かれた==穏やかになった私は嫌な顔ひとつ見せずに「私の記憶では〜」というような言葉を使って穏やかに対応。その後、1時間ほどして担当者がやってきて無事開栓。ようやく暖房が使えるようになる。
  • その間、搬入作業が進められ、7時半頃に終了。足の踏み場もない状態に茫然自失。
  • なんとか座るところを確保して夕食。ダイエーで惣菜を買ってきたら意外に豪華な夕食に。緊張もあって食べきれない。
  • いろいろ問題もあるがなんとか風呂にも入ることができて、地震が来ませんようにと祈りながらダンボールの山の間で眠ることもできた。第一日目である。