• やっぱり大声を掛け合いながら作業する職人さんたちがまぶしすぎるので、図書館に避難することにする。必要な書類を持って図書館へ。しかし、なんということでしょう、ちょうど休館中。入試シーズンを利用して、今週いっぱいはメンテも兼ねて休館なんだそうだ。
  • それなら空いている教室を使おうと校舎に侵入。無事に空室を見つけて作業を始めるが、暖房が効いていない!教室のエアコンスイッチを押すと「集中管理中でここからは操作できません」というメッセージが出る。しばらくがまんして作業していたがやはりこれなら自室でやる方が心身両面にとって良いと判断して再び部屋に戻る。
  • 相変わらず職人さんたちは元気だ。こちらもしょうがないので普段あまり使わない集中力という技を使って作業を続ける。
  • 人はなぜ集中力が高まると掃除をしたくなるのか。
  • 赴任以来、研究室の前の廊下の乱雑な様子に辟易しているが、ちょっと実力行使をやってみることに。積み上げているダンボールを片付けようと思ったら、なんと、多くが空箱である。それに、ダンボールに書いている文字を見ると、どうも、かなり以前にある目的のために使ったもので、もう必要ないように思われたので、思い切って全て壊して廃棄。ちょっとすっきりした。
  • 廊下でダンボール箱を壊しているとき、同じ階の人がびっくりしたような顔をしてそばを通っていった。もしや、尋常ならざる殺気を発していたのかもしれない。==この部屋には鬼が住んでいるんですよ。==反省反省。
  • ということで、第六日目である。