- 朝から業務二つ。この手の業務に行くと必ずいるお気の毒な一義性の先生から明日の卒業式のことなどについて情報を仕入れる。
- 一つ目の業務は、他学部から編入する学生の単位の読み替えを、当の学生と教員と事務員が話し合いをしながらやるという企画。事務と教務委員だけで機械的にやってしまうところが多いと思うが、どの単位をどう読み替えるかで、今後の科目の取り方が変わってくるので、こういう方式になっているというのは興味深い。
- 学生さんにとっても新しい専攻のどんな方針で自分の単位が何に読み替えられるかを目の前でやってもらえるのでわかりやすいし、教員の方も、こういうことをやると自分のところのカリキュラムの仕組みが==基礎的に==多角的に理解できて勉強になるんである。