- 卒業式。一年前はできなかったので無事にできてよかったですね。
- ちゃんと事務方から業務命令が来るのがお国柄。どういうことかというと、大学全体で式があって、そのあと、学部をすっ飛ばして、専攻単位での学位記授与式になる。その授与担当者という任務を拝命しているわけだ。ウチは対象者が20名ほどだが、来たのは10名くらい。
- 前のところだと、だいたいほぼ全員出席で、そのあと卒業パーティーとかがあって、そのあとも教員(プラス巻き込まれた卒業生や院生)で==無駄な==二次会があって、日付が変わってから解散というパターンだったが、こちらでは、正午近くに始まってほぼ2時間で終了。楽と言えば楽。どうやら、いろんな文脈でパーティー系をやっているから、公式には極力簡素にという方針になっているようだ。まあ、そのほうが自由でいいですな。
- 来年からは、ゼミ関係とか、院生関係とか、もうすこし(個人的に)充実した卒業式になればいいなあと思ってますが、なにはともあれ、卒業おめでとう。