- 大型連休に敬意を表して東京らしいところに行ってみる企画。一年前は柴又に行ったので、今年は浅草に行ってみる。行きの電車は空いていたので、案外穴場かもと思ったが世の中そう甘くはない。駅から出ると人の波。雷門から先は人の波というより人の塊。大量の人間が氷河のようにゆっくり移動している。中にいると息苦しくなる。このままどこかで固まってしまうのではないかという恐怖すら感じる(やや誇張あり)。
- 店がたくさんあってそれぞれに面白そうなのだが、これだけ混雑しているとそういうところを冷やかす余裕もない。今度はもう少し空いている時に行ってみよう。
- 隅田川公園をぶらぶらして、リンガーハットで遅めの昼食。あとは例のごとく目黒のアトレで買い物をして三時半頃に帰宅。
- このところ夕方になると雨が降ったりしてなかなかコンスタントに走れない。しかしそのせいで筋肉の疲労が取れていて体は軽い。それでこのところいつも、最初にペースが上がりすぎて後半バテバテになる。今日もそのパターン。だいたい6分/kmくらいで快調に走っていたら、途中から急に疲れて気力がなくなる。帰りはウォーキングに切り替えた、と言えば聞こえはいいが、ようするに走れなくなって歩いて帰る。
- ペース配分や体調の問題もあるが、休日は、ふだん走っていないような人が変なペース(1kmくらいの距離を妙に速いペースで走る)で走っているので、それに惑わされないように注意が必要だということも強く感じた。