- トム三連発のあとtfap。
- 講義は第7問に入る。無限とか。ここにも「存在はもっとも形相的」という問題発言がある。
- 授業後、昼休みいっぱいを使って大岡山の博士といろいろと議論。これまであまり気にしていなかったが面白い方面があることを教えてもらう。
- その足で山食へ。最近週2くらいのペースで行っている。火曜日はハヤシライス。まだカレーとハヤシ以外のものを注文する勇気がない。
- ゼミは先週の残りをやったこともあり時間が足りない。一項/一コマのペースは少し無理があるだろうか。
- サブゼミは怒りというか怒情というか。研究社の羅和辞典で、spesに「不安」という訳語があることを知る。その場でOLDを確認したら載ってなかったが、あとでLewis and Shortを見ると"very rare"という但し書きがあるものの、"An anticipation or apprehension of something not desired"という記述がある。またひとつかしこくなった。
- 夕食を取る暇もなく、ウイダーを一袋流し込んで本郷へ。==先行きが心配された==tfapも4回目。サバティカルで帰国中の八木沢さんの「存在のデフレ理論」。レジュメもなくただ早口で(自然な早さで)原稿を読み上げるという正統派の発表。アメリカ式の明瞭な英語なのでとてもわかりやすい。いろいろ質問しようと思っていたが、両隣にいたJunとKen(だれよ)が早々に突っ込んだのを聞いてほぼ納得。形而上学の話だと思っていたがどうやらそうではないとわかった時点で気力が減退する。
- 今回は火曜日だったこともあり、学生さんたちはスケジュール調整が間に合わなかったようで、恒例の反省会は不発。コンビニで餃子とシューマイのセットのようなものを買って帰る。
- 妻の方は初出勤を無事に済ませたようだ。職場の雰囲気も特に問題ないようで、とりあえず、ほっと胸をなで下ろす。