• 日曜日は奥さんの仕事が休みなので一緒に出かける。今日は、かねてからその実力の噂を聞きながらあまり探索していなかった中目黒へ。ぶらぶら歩いて適当な店で昼飯を食べてこようという完璧な計画。
  • とりあえず、山手通りを渋谷方面に向かって歩く。たしかに美味しそうな焼き肉の店が多い。途中、行列ができているピザ店、エチオピア料理、カレー屋など、気になる店がたくさんある。
  • しかし、そのうちだんだん殺風景になり、目黒川を渡ったあたりからは殺風景にもほどがあるような、工事現場のようなところになり一気に気が滅入る。雰囲気がよければ渋谷まで歩こうと思っていたが、このままでは疲れるだけなので、バスに乗って中目黒に引き返す。
  • 途中のバスの窓から、あの行列のできていたピザ屋の行列が消滅していることに気づいて、行ってみることに。店内はひどい混雑。みんなが大声でしゃべっている。よくわからないので店員のお薦め通りマルゲリータを注文。しかしこれが美味い。トマトソースはちゃんと濃厚なトマトの味がするし、生地も薄くしかももっちりしていて香ばしい。あとで調べると、[[Pizzeria e trattoria da ISA|http://www.da-isa.jp/index.html]]という超有名店らしい。店内の混雑ぶりは少しマイナス評価だが、味にかんしては文句なし。子供が来たら連れて行ってやれる店がまたひとつ増えた。
  • 涼しいのでまた走る。気分転換に駒沢通りを逆方向へ行ってみる。結果的に、またまた中目黒まで行ってしまった。自宅から走って約30分。途中、祐天寺あたりの歩道が走りにくいし、中目黒の近くは例によって坂になる。ジョギングコースとしては、あまりいいとは言えない。
  • そういや毎日新聞の朝刊に、[[『西洋哲学史Ⅰ〜Ⅳ』の書評|http://mainichi.jp/feature/news/20120722ddm015070026000c.html]]が出ていた。山崎正和氏によるもの。おおむね好意的だし、執筆者側の意図については肝腎なところをきちんと押さえているので感心する。最後の「付言」の部分はちょっと簡潔すぎて言いたいことがよくわからないが。