- 早起きして出勤。お盆休みでバスは空いている。めずらしく運転手の後ろの特等席?に座れる。快適に乗っていたら、清水のあたりから渋滞発生。たぶん初めての体験。目黒通りはバスレーンがあるので、朝の渋滞時でもバスは渋滞に巻き込まれずに走ることができる。どうやら目黒駅のあたりで火災があって、緊急車両が大量に現場近くに駐車して、道路が一車線になっていたことが原因のようだ。いくらバスレーンがあっても一車線ではどうしようもない。
- いつもより10分から15分くらい遅れて到着。さっさとやるべき仕事を片付けてささっと送信。
- 自分の中で許される体重の上限値というのがあって、その値を超えそうになっているので昼はコンビニサンド。しかしデザートにシュークリームを買ってしまう。今日はいつもの「とろりんシュー」ではなくて「東京牛乳をつかったミルクムースシュー」というのにトライ。こちらの方がクリームにまとまりがあって食べやすい。食べやすいだけでなくこっちの方がおいしい。
- 今後に備えて、TeX関係の最小限の環境整備。Babelでギリシャ語を扱えるようにするのと、あと、グラフを書くのにgnuplotを入れる。
- 多くの人の努力によってインストールなどはきわめて簡単。ただ、ギリシャ語フォントのインストール場所については、解説書によって場所の表記法が違うので、本当の初心者は戸惑うだろう。
- ちなみに、私の環境だと、[[この解説ページ|http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?%E6%96%B0%20pTeX%20%E3%81%A8Babel#ud937b30]]の場所からcbfonts.zipをダウンロードしてデスクトップに解凍、できたフォルダの中のfontsというフォルダ(解凍するとcbfontsというフォルダができるが、その中のcbfontsというフォルダのさらに下にある。同じ場所にあるcbgreek.pdfにインストール方法が書いてある。)を、そのままローカルのc:\w32tex\share\texmfの上にドラッグ&ドロップすればOKだった。
- あと、キリル文字フォントとか、フランス語用のscalefnt.styとか、babelを使ったときにも日付や目次を日本語にできるようにというJapanese Packageをインストール。どれもあっけないくらい簡単。