- 授業二つ。
- 寸間の方は今日から永遠について。それに先立ち時間とは何かという話から。アリストテレスの有名な「より先とより後にかんする運動の数」という定義は、たんなる連続的な運動ではなく、セシウムなどの振動をイメージするとわかりやすいという話など。
- ゼミは、魂が身体に光を通して結合されているというような説の批判について。そもそもこの時代の光とはなにか、というあたりで難しい。『チャート式 中世自然学』というような参考書がほしい。
- ふと気付くと某学会が来週末。平日は授業準備がたいへんだし、今週末もいろいろあるし。いつにも増して効率的な時間配分が求められる。