- 授業二つ。
- 真理論ゼミは明らかにレベルが上がって、前期のような基本的文法事項で時間が取られるということがなくなってきた。こちらの直観的な読み方に対して反論が出たり、その反論の方が正しかったり、大変よい傾向だ。
- アンセルムスの方は、いきなりモデルに引きずられて間違った説明をしてしまい少々焦る。その後のテキストの内容があまり難しくなかったので、なんとか途中で立て直すことに成功。
- これまで欠席者がいると、その担当部分は私がやらざるをえなかったが、こちらも受講者の力がついてきているので、適当に指名すると難なくやってくれる。すばらしい。
- 某氏の訪問を受けて某案件の相談。その後、某氏と面談して某資料を提出。(なんのことやら)
- 台風接近で風雨が強まる中、来日中の国際弁護士(親指を立てて頭を振る人ではない)と出撃。有楽町の「ねぎし」へ。なんでも日本でこの店の牛タンを食べて感激したんだとか。たしかに柔らかくて美味い。焼き肉屋じゃないので、皿に盛った牛タンがだんだん冷えていくのが残念だが、こういうふうに肉を柔らかく食べるという発想はアメリカ人にはないだろう。
- その後、ますます風雨が強まる中、近所のニッカバーでブラックニッカを2杯ほど。「バー」という日本の文化にも触れていただく。日付が変わらない程度に帰宅。
- この人と会うと決まってBlackberryが欲しくなる。お財布ケータイに対応していないから実用的じゃないんだが。