• 名古屋大で関哲。依頼発表という名目で招集され、初日の最後の枠で発表。この学会は、京都時代によく出席して勉強させてもらったが、その後、日程的に他の学会などと重なることが多く、ずっと出席していなかった。久しぶりに行ってみると、大変な盛況で、活気があり、これなら今後もできるだけ出席したいと思った。
  • 発表の方は、昨年あたりから小出しにしている例の新しいエッセ解釈モデルの話。愛用のLets noteくんとレーザーポインターくんのおかげで、つつがなく進行。やはりY田先生の講義を直接聞いた人たちが多いせいか、反応がよい。中世以外の人たちから貴重な意見を数多くいただく。今後あらたにやってみたい方向も見つかり、大変有意義であった。
  • 懇親会も盛況。久しぶりの人にも会って発表を絶賛されてうれしかった。その後も、食事をとる暇もないくらいいろんな人にいろんなことを言われたり言ったりして過ごす。
  • 栄に移動して二次会。ここも盛況。12時頃まで歓談。
  • ホテルは二次会場から歩いて行けるところだが、なんか、ハロウィンパーティーの仮装集団が暴徒化寸前のような有様になっていて、大音量の音楽が流れるわ、救急車が通るわ、わーわーぎゃーぎゃー叫ぶわ、もうひどい有様。その中をスーツ姿で平然と歩いて、祭りの屋台のような状態のコンビニで平然と明日の朝食を購入。ホテルの中もひどいのかと覚悟したが、意外に静かで助かった。
  • 【教訓】10月末の土曜の夜の栄には注意しましょう。