• 出勤前に誕生プレゼントを某国際弁護士に送る。近所に郵便局があるので便利。もう年賀状の購入を勧められる時期になってしまったようだ。
  • 週末のシンポの準備をしようと思うが、なんとなく気分が乗らない。図書館に行ってレオニナ版の対異教徒大全を眺めたりしてなんとかやる気を引き出そうと努力する。
  • そうしているうちに会議が始まる(おいおい)。途中で抜けて別の会議へ。この会議は弁当が出るが、量が多いので食べ過ぎに注意しないと。終了後、最初の会議のメンバーが集っている某所へ。最近大任を果たし終えた某教授の慰労会という名目。みなさん美味しそうなイタリア料理を食べているが、自分は配給弁当でおなかいっぱいなので食べられない。しかしがんばってチーズは食べる。
  • ふと携帯を見ると奥さんから電話やメールが届いている。返信すると、朝出勤するときに家の鍵を忘れたので家に入れないとか。戸建てだと、秘密の隠し場所に予備の鍵を置いておけるが、マンションではやりにくい。気をつけないといけないな、とつい数日前自分でも思ったことが実現している。しょうがないから最寄り駅まで来てもらってそこで鍵を渡す。
  • 某所に戻って歓談後、ほぼ全員で近くの某店へ。みなさん遠いところから通勤しているのに遅くまでねばりますなあ。さすが都会暮らしも年季が入っている。
  • 都会暮らしが板についていない私の方は奥さんが寝てしまったら家に入れないのでタクシーでびゅーっと帰宅。所要時間15分くらい。都会の交通機関の深夜の混雑ぶりを考えると、これがたぶん正しい選択だろう。