- 今日も休養。午前中は南面した部屋で腹ばいで読書。
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- アマゾンのレビューを見たら賛否両論あるのでびっくりしたが、これは現場でやってる人がわざわざ日本人のために書いてくれた極上の入門書。たしかにいろいろ詰め込みすぎて十分に論じられていないところが目につくが、この見通しの良さや、行間からにじみ出る気合いは、この人ならでは(他の人からは得られない)と心得て読むべし。
- 帯に「カラッと明るい極上の入門書登場!」とあるが、「カラッと明るい」の部分は必要ない。編集者の力量を疑う。あるいは、「カラッと明るい」のは、へらへらしているという意味ではなく、明るくて遠くまでよく見えるという意味。この見通しを得るために必要とした著者の血のにじむような努力を思えば涙なしには読めない本だ。院生必読。
- さすがに今日も渋谷に行くのは気が引けるので、引き続き趣味の読書に励む。
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- これは面白い。連分数など、あまり知らなかったが、電卓片手に読み進むと、いろんな発見がある。八木沢さんのディープなギャグとはちがう、控え目でしかも壺に入るギャグもちりばめられている。まだ1/3くらいしか読んでないが、続きが楽しみ。