- {{isbn_detail '978-4861103353'}}
- 西日本哲学会創立60周年記念の2010年に計画されたものだが、当初、私も編集委員に入っていたのに、九州を離れることになりその仕事から外してもらった。ちょっと気になっていたが、すばらしい本ができあがったみたい。[[こちら|http://shumpu.com/archives/6526]]から目次や執筆者一覧が見られるが、そうそうたるメンバー。堅い論文の合間にエッセイが入り、巻末には松永雄二先生のインタビューまで載っている。計画したときにはとてもこんないいものができるとは思わなかったが、この学会の力が現れている。
- 終日授業の予習。先週は完全休養だったので、自慢じゃないが一行もラテン語を読まなかった。久しぶりに見ると新鮮に感じると言えばいいか。