• 前のところでは「胃がん検診」と呼んでいた検診を、こちらでは「上部消化管検診」と呼ぶ。自分でwebから予約を入れ、まったく別の場所にある大学病院まで出向いて受診しないといけないのが面倒。
  • じつは昨年は、この面倒だと思う気持ちが強すぎて、サボってしまったんだが、
  • 今年はなんとかそれを克服して、勇気を出して通勤電車に乗り込む。家から1時間くらいのところで、電車は簡単な乗り換え2回で合計の乗車時間は30分くらいほど。しかし東急東横線とJR中央線が激しい混雑。これまで、終電の混雑がこちらでは最高度の混雑だと思っていたが、この朝のラッシュ時の混雑はそれ以上だ。寿司詰め状態の上を行く、押し寿司状態とでも言えばいいか。つり革を持たなくてもいいくらいにぎゅうぎゅう詰めになっている状態が前者なら、後者は、さらにそれから人をギリギリまで押し込んで、みんなが「ぐえ」と言うくらいの状態になっている。
  • 検診自体は、腹部エコーの検査と、バリウムを飲んでぐるぐる回されるレントゲン撮影。だいたい1時間くらいで終了。
  • その後、バリウムを排出するために下剤を渡されるが、その下剤が入っている袋の中に、この下剤を飲んでさっさと排出しないといかにひどいことになるかということが事細かに書かれた文書が入っている。腸に穴が空いたりするんだとか。ひいい。それはその通りなんだろうけど、あまりこういうのを強調すると、そのせいで神経質になって、煙突さんがつまる(古い!)人も出てくるんではないかと逆に心配。