• 朝からマンションの配水管の点検だとかで業者さんが出入りする。いつも感心するが、こちらの業者さんは、愛想がいいというか、明るい雰囲気の人が多い。ときにあまりにもへらへらしすぎている人もいるくらい。九州方面では、こういうインフラ系というかガテン系というか、そういう職人さんは基本的に怖い感じの人が多かったように思うが、ずいぶんと違うもんだ。「できました〜」「は〜いありがとーございま〜す」と、自然とこちらも明るい雰囲気で対応してしまう。
  • これに限らず、こちらの人は挨拶をよく交わす。「申し訳ありません」については以前に書いたが、それ以外では「恐れ入ります」とか「ご無礼をいたしました」という言葉をじっさいにかけられたことがある。いずれもバスの中でかなり年配の人から言われたが、こういう言葉がじっさいに用いられるところをおそらく初めて経験したと思う。まず他の地域では言わないんではないか。自分でも、今までは「すみません」一本槍だったが、こちらではいろんな言い方をするようになってきている。少し人格が変化しているかもしれない。
  • ちょっとずつ原稿Aを動かしていると、昼前ごろからどどどっと動きだし、気がつくと最後まで書き切っている(所要時間約3時間)。枚数も注文枚数ぴったり。だいたいパワポで緩く説明できる程度には内容を押さえていたが、この展開には自分でも驚く。〆切は今月末だが、来週はいろいろとたいへんなので、そのあたりを身体が察知して勝手に働いたのであろうか。いずれにしても、予定より早く目処がついたのでうれしい。