• tDiaryが3.2.1にバージョンアップしたというのでさっそくインストール。開発者の皆様、いつもありがとうございます。ユーザーは単純にディレクトリを上書きすればいいということなので、えいやっと上書き。今のところ無事に動いているようだ。
  • 後日のために、コマンドを記録しておく。sshでログインして、
  • >cd www
  • >wget http://www.tdiary.org/download/tdiary-full-3.2.1.tar.gz
  • >tar zxvf tdiary-full-3.2.1.tar.gz
  • >cp -fpr tdiary-3.2.1/ tdiary
  • これで終了。とても簡単。
  • 昨日との体重差は-0.7kg。こういう原因がはっきりしている体重増加は簡単に減らすことができる。大切なのはさっさとやること。そのうち減らそうと思っていると、脂肪が体の隅々まで浸透して(本当かどうか知らない)、だんだん減りにくくなる。
  • 公式ページのテーマも標準のTwenty Twelveに変更(たぶんこれでしばらく落ち着く予定)。すっきりしていいや、と思ったら、最上部に表示する「このサイトについて」という投稿の前に、「おすすめ投稿」という妙な文字列が表示されている。激しくコンテクストに一致しないので消去したいが、しばらくやり方がわからずに困る。
  • 結論は、sty.cssを以下のように少し変更すればいいみたい。
  • article.sticky .featured-post {
  • ...
  • display: none;
  • }
  • 最後の一行を加えるのがポイント。[[参考サイト|http://allaboutbasic.com/2012/09/05/wordpress-com-theme-twenty-twelve-theme-modification-modify-headerfooterfontsitebartitles-using-css/]]
  • スタイルシートを直接変更すると、テーマがバージョンアップしたときに、変更箇所が上書きされてしまうので、こういう場合は「子テーマ」というのを使うんだそうだ。
  • やりかたは、
  • >cd wp/wp-content/themes
  • でテーマディレクトリに入り、その中に、
  • >mkdir [子テーマの名前: 任意]
  • と、子テーマのディレクトリを作る。名前は何でもいい。
  • >cd [子テーマの名前]
  • でそのディレクトリの中に入って、その中に、
  • >emacs style.css
  • などとやってstyle.cssを作成する。
  • style.cssの内容は、冒頭に必須の3行があって、その下にカスタマイズ内容を書く。
  • /*
  • Theme Name: [子テーマの名前]
  • Template: twentytwelve
  • */
  • @import url('../twentytwelve/style.css');
  • ※この下にカスタマイズする内容を書く※
  • article.sticky .featured-post {
  • display: none;
  • }
  • という感じ。Templateで指定するのは、親テーマのディレクトリ名。これを@import命令で読み込んで、そのあとに、カスタマイズする内容を書く。あとから読み込まれた方が有効になるので、こうしておくと、親テーマがバージョンアップなどで変更されても、カスタマイズの内容は失われない。
  • あとは、ダッシュボードから「外観」→「テーマ」→「テーマの管理」と進むと、新しく[子テーマの名前]で指定したテーマが「利用可能なテーマ」の中に見えているから、それを有効化して終了。