- 業務の隙間を縫って税務署へ。ここ数年、e-Taxで自宅から確定申告をしているので、今年も自宅からやろうと思ったが、住宅ローン減税関係の入力内容に不明なところがあり、また初年度ということもあって、直接出向くことにする。
- あらかじめ、税務署に電話を入れて、必要書類を確認。ネット上にも情報があるが、直接話しをすることによって、書類の内容がよくわかる。登記事項証明書は、法務局に取りに行かないといけないと思っていたが、「ふつう売買契約の時に渡してくれるはず」と言われ、よく探すと、契約書類の中にソレを発見。びば。あとは、近所の小学校の中にある、区の行政サービス事務所で住民票の写しをもらい、コンビニで売買契約書のコピーを取り、必要書類を確認して隣町の税務署へ。電車でひと駅。
- 行ってみると、三階に相談・作成コーナーが設けられていて、ベルトコンベア式に流れていく。基本的な書類を確認したあと、30分ほど並んで、パソコンコーナーで自分で入力。基本的に、自宅でe-Taxするのと同じだが、近くに相談員がいて、わからないところをすぐ聞けるのがたいへん助かる。住宅ローン減税関係の不明箇所も、あっさり解決。
- すべて入力して税額を計算すると、なんと追加納税がウン十万。どひゃあ。昨年ほどではないが、なんでこんなに取られるんだろうと悲しい顔をしていると、見かねた相談員がチェックしてくれ、いろいろと入力漏れを指摘してくれる。それを入力すると、あーら不思議、プラスマイナスが逆転して還付金がどっさり。やったあ。
- 【教訓】税務署のパソコンで入力しても、自宅でやるのと同じで、その場で入力ミスを指摘してくれるわけではないので、おかしいと思ったら==ダメ元で==相談員にチェックしてもらいましょう。
- 心が軽くなったので、帰りは歩く。最寄駅まで15分ほど。時間のことだけを考えると電車を使うかどうか迷うところ。駅前のココ壱でポーク5辛の遅い昼食。
- もっと苦労すると思っていたのだが、最初に電話を入れてからだいたい3時間くらいで全て終了した。