- 大学院二次試験は面接。修士、博士合わせて9名。10時開始で何とか昼過ぎに終わる。面接会場に普通の教室を使うのはいいが、ひとつの教室をついたてで仕切って、二つの専攻が同時に面接を行うというのはいかがなものか。現に同室だった別の専攻は受験者が少ないらしく、こちらが鬼気迫る面接をしているときに(やや脚色あり)教員同士の談笑ばかりが聞こえてくる。日頃から周囲の雑音を排除して自分の世界に集中する訓練をしている都会の人達は、こういうのも気にならないんだろう。
- 夕方から公募関係の打ち合わせ。今回の公募は大規模なので、今後の作業が心配だ。春休みが吹っ飛ぶようなことになりませんように、と、いちおう祈っておく。