- いい天気という予報だがそれほどでもない。
- 奥さんがちょっと体調を崩しているので、午前中ダイエーで買い物をして、家で昼食を食べ、==ちょっとパズドラをして、==暇なので、教えてもらった渋谷の陶磁器美術館に出かける。
- 場所については、ぼんやり、区役所の筋を西へ、と思っていたら、けっこうややこしいところで、かなり大回りをしてしまう。渋谷は初心者には難しい町だ。正しくは、文化村の左側の筋を行って左折、という感じ。ライブハウスやホテルが密集しているあたりからちょっと外れただけでまったく雰囲気の違う閑静な住宅街が広がっている。
- 鍋島の特別展で、三つの展示室に大量の鍋島焼きが時代別や意匠別にびっしり陳列されている。客は各展示室に5,6名という具合で、じっくり見られるのがよい。大河内山の説明などもあって懐かしい。その大河内山の作家の蕎麦猪口が展示販売されていて、丁寧な絵付けにぐっときたが、あまりふだん使わないし、そういうつもりではなかったので購入には至らず。
- 美術館全体としては、鍋島や伊万里に特化しているようで、備前その他のものがあまりないみたい。そういう全国的な広がりがあれば会員になってもいいかなと思っていただけに残念。
- 3時前に出かけて帰りは5時過ぎになってしまった。あらためて、日曜日の夕方の渋谷の混雑はすごい。言い古されているが、どこの祭りぞ、というのがやっぱりぴったり。