- 入試など学務上の大きな仕事が終わり、細々した業務が散発的に入る時期になった。ようやく春休みという雰囲気。いわゆる春期研究期間というやつで、この間に来年度を乗り切る基礎体力をみっちりつけておきたい、と思う反面、どこからともなく、「一ヶ月くらい頭を空っぽにして次のステップに備えなさい」という声が聞こえてきたりして、なんとなく落ち着かない。
- そういやこの日は、大学院の春入試に合格した二人を研究室に呼んで面談をした。いろいろと制度上のことがあって、大学院生が所属するいわゆるU枝研究室というのが組織されるのは来年度からなんだが、秋入試ですでに二名が合格しているので、なんと初年度から合計四名の研究室体制となる予定(入学手続きを確認していないのでまだ不確定だが)。あと、師範代の某博士とお姉さん役(おいおい)の某院生が引き続き参加してくれるとすると、実質的には六名体制ということになって、少なくとも見た目はまずまずの安定感。
- などということを考えいていると、やっぱり来年度の授業の仕込みをもっとやっておかないと、という気分が出てきて、やはりいろいろと落ち着かない。
- こちらに来てから学童保育の派遣社員をしている奥さんだが、職場の人の勧めもあって、今度、某区役所の非常勤職員に応募して試験や面接や実技を受けていたら、めでたく採用が決まったようだ。まったく知らない土地で、当初はいろいろやってみたがうまくいかないことが続いていたので、よくここまで頑張ったと思う。えらいぞ。