• 研究室の先輩にあたる某先生が亡くなったという報を受け、鎌倉の告別式に出かける。品川から久里浜行きの横須賀線で50分ほど。ようやく、戸塚、大船、鎌倉、逗子、久里浜の位置関係を理解した。これに伴い、横須賀線と東海道線の違いも、(たぶん)理解した。
  • 告別式は鶴岡八幡宮の鳥居のすぐ近くの教会。告別式の前に告別ミサがあり、歌を歌ったり決まったフレーズを唱えたりする。すぐ後ろに、神父服を着て大きい声で歌っている人がいた。教会での葬式はこれがあるからかなわん。
  • そのうち告別式が始まりほっとする。ご友人やご家族の話を聞き、しんみりする。故山田先生の晩年のお世話を家族ぐるみでなさった方で、先輩として、とくに学会事務局関係のことでいろいろと教わることが多かった。新潟大での学会の時、自分の発表が終わってほっとして、ぶらぶらと海岸まで散歩したとき、なぜかこの先生と一緒になり、道中、とりとめもない話をしながら歩いたのが一番思い出に残っている。穏やかな中に、とても強いものを感じさせる印象が不思議だったが、今回、みなさんの話を聞いて少し納得するところがあった。合掌。
  • あいかわらず35℃の猛暑が続いているが、家電的に、おそらくこの猛暑の中あってはならない最悪の事態の一つが勃発。なんと、冷蔵庫様がご臨終に。このところどうも飲み物が冷えてない感じがしていたのだが、猛暑のせいかもしれない、などと、正常性バイアスに翻弄されていた。冷蔵庫の中に温度計を入れ、20℃くらいにしかならないのを確認して、ようやくこのバイアスが外される。中のものがすべてダメになるまえに、早急に対策を講じるべし。