• スクーリング二日目。ジョギングなどで体力面での準備を十分にしたつもりだが、急な暑さでややバテ気味。休み時間も質問が絶えないので、ほぼ210分ぶっ通しで頭と口を働かせるのはたいへんだ。
  • しかし、昨日に比べると、授業中の質問も増えてきて、内容も的確なものが多い。
  • 有神論側の議論を否定的に紹介するということをやっていると、突然、緊急地震速報が入る。30数名の携帯が一斉に警告音を鳴り響かせるのはなかなか世紀末的な壮観。クラス運営責任者としては、自らの命も省みず(おおげさ)、冷静に教室のドアを開け、避難経路を確保。揺れに備えて緊張していたが、まったく揺れず。なんか誤報のようだ、ということになり、ホッと胸をなで下ろす。「いいかげんなことをしゃべっていたので、神の怒りが」と言うと、教室内大爆笑。じつはこれは、ふだん授業中に雷が鳴ったときなどに使う鉄板ネタだということはここだけの秘密。