• 諸般の事情で今年のお盆は四国の方へは帰らず、かわりに息子が休みを取って帰ってくる。(東京へ帰る、という言い方が今ひとつ馴染まないが。)
  • 日本各地で40℃を超える猛暑の中、ぶらぶらと町歩きというわけにもいかず、なんとなく、インパクトのあるポスターに釣られて、[[国立科学博物館へイカを見に行く|http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2013/deep-sea/]]。行ってみると、入場1時間待ちとかで行列ができている。みんな考えることは同じみたいだ。
  • 1時間も待たずに入場したが、場内大混雑。展示品は、最初の方にしんかい650の現物があって感動したが、あとは、深海生物の小さい標本がたくさん並んでいたのと、ダイオウイカのホルマリン漬け標本があったくらいで、とくにどうということはなし。NHKスペシャルで放送された、金色に輝く生きているダイオウイカについては、あのテレビ映像がスクリーンに映されていただけ。
  • 入場料は1,500円だが、展示内容のお値打ち度は、たぶん300円くらい。