- 昨日に増して暑いらしいが、気合いを入れて外出。息子の希望で、東京駅でお土産を買い、そのあとどこかの美術館に行くという完璧な計画。
- 多くの人が帰省のために東京駅に集まる中、まったく違う目的で東京駅へ向かう。あたりまえだが大混雑。しかし、東京駅は、何回か探索して、だいたいの構造がわかっているので{{fn 'この日記作者の場合、八重洲口と丸の内口の違いがわかっている程度のことであるのに注意されたい。'}}、あまり迷うことなく、目的のお土産屋を見つけることができた。
- ますます気温が上がり、ゲリラ豪雨の予感が漂う中、隣の丸善ビルへ入り、特別展示の恐竜の化石を見たあと、いろいろと探索。例のmeadのノートなども見つけて購入。やはり丸善はいいですなあ。革製品や紳士用小物など、物欲を心地よく刺激される。18,000円の、持つところが竹になっているような傘とか、ぜったいにコンビニの透明なビニール傘の方が実用的なんだが、カッコええのう。
- いよいよ雨が降り出したので、タクシーで乃木坂の国立新美術館に向かう。多摩の方では落雷による停電が発生しているようだ。アメリカン・ポップ・アート展と、[[アンドレアス・グルスキー展|http://gursky.jp/]]とがあったが、後者の方へ行く。この美術館は初めて来たが、建物自体がアートしていて楽しい。中の空間もアート的な落ち着きがあり、明るく開放的。3階に入っているレストランは、名前からすると、ひらまつ系列みたいだ。また来よう。
- グルスキーについては、恥ずかしながら、いままで知らなかったが、なかなかの実力者。撮影にもプリントにもたっぷり手間暇とお金をかけていることがうかがわれる。
- あと、来館者が、上野の人たちとは違って、==一癖も二癖もありそうな==おしゃれな感じの人が多いのに驚いた。やはり六本木は油断ならない。
- 夜は予約してあった目黒の某焼肉店へ。六本木、原宿と通ってきたせいか、なんかほっとした。