- 真理論ゼミは初回。何事もなかったかのように、前期の続きから淡々と進める。
- 三位一体大学院ゼミも、同様に、淡々と前期の続きを読み進める。冒頭にいきなり指示代名詞が出てきて、その内容を取るのに苦慮したが、三行前に指示対象があるという指摘があり、無事落着。三行前だが時間的には三ヶ月前なので、当初だれも気づかなかった。
- 新学期が始まって思うように走れない。教室から直接帰宅するという技を用いてなんとか時間を確保。
- このところ、体幹ランから進化して、足裏前方着地ランをやっていたが、ずいぶん慣れてきた。いまの感じは、かかとを浮かせて着地すると言うよりは、着地したときに、足裏の前方が「ペタッ」と地面を叩くようなイメージ。結果的に、「ペタペタペタ」と、山崎先生(だれ)のような走り方になる。
- ちょっと理屈を付ければ、足音がしないような走り方は、シューズのクッション部分で着地しているのであり、かかとや、側面部分を使った不自然な走り方になっていると思う。シューズの裏の減り方を見れば、それがよくわかる。自分も、走り始めた頃は、かかとの外側が激しく減っていた。今はそういうことはない。
- 子供が走るとき、ペタペタという音を立てるのは、本能的に、体に負担が少ない走り方をしているからだろう。じっさい、このペタペタ走りにしてから、とくに腰回りの疲労が劇的に少なくなった。
- 最後の1kmは4:30で。かなりやる気が出ないとこの速さでは走らない。