• 自宅で来週末の某審査会の準備。
  • 昼は、自宅でキャベツロール。
  • 駒沢8km。もう少し頻繁に走りたいのだが。
  • この地のもっとも上質なところは他人への深い敬意をもつところにあって、細かい動作やちょっとした挨拶の中にそれが現れている。本当に変な人と遭遇することもよくあるが、逆にそれが他人に対する寛容さを育むことになっているのではないかと思う。
    • 最近電車で遭遇した本当に変な人の例
      1. 女の人が化粧をするのはもう当たり前になってしまったが、鏡を見ながら大きな口を開けて、歯に挟まった何かを一生懸命にほじくり出しているOL風30代女性。
      2. スーツのポケットから3冊ほど銀行の預金通帳を出して広げながら、財布の中身と合わせて一生懸命お金の計算をしている会社員風50代男性。
      3. 結婚して夫とのあいだに子供ができたが、そのことを元カレに伝えると、カレが離れていってしまうのではないか、私は結婚したら夫とラブラブというタイプじゃないの、というような内容のことを、なんとなくイラッとする調子で友人に延々と話している20代女性。
  • こういう人たちのおかげでどんどん人間が寛容になっていく。
  • ちなみに、「本当に変な人」と、「変な人というタイプに属している人」とは違う。後者はある種のファッションだと考えられるが、前者はいわば突然変異の個体である。(さっさと仕事しろ)