• 5時30分起床。1階のコーヒー店でカフェラテとマフィンを買う。それと、昨夜買っておいたヨーグルトとバナナで朝食。
  • このコーヒー店での支払い時、$13.02(さてぃーのとぅ)を聞き取れず、そばにいた娘に教えてもらう。別のことを考えていた。つうこんのいちげき。
  • 本日は今回のメインイベントとも言える長時間オプションツアー。キラウエア火山+マウナケア山頂。
  • 7時20分集合、7時40分出発。北上しつつ他のツアー客を拾い、パーカー牧場→虹滝(rainbow falls)→大島キャンディー(Big Island Candies)。いろいろとお土産を買う。
  • 昼食はHiloのビュッフェ。マウナケアツアーの方から、炭水化物をたくさん摂っておけと言われているので、パスタとかをしっかり食べる。
  • キラウエア火山山頂火口へ。阿蘇山の大観峰を小ぶりにした感じ。しかし旧火口がよく見える。
  • キラウエアツアーを離れ、現地のマイケルというガイドさんの車でマウナケアのふもとへ。車中、1時間半ほどいろいろと話をする。
  • 今度は日本人ガイドの車でONIZUKA visitor centerへ。4時頃、弁当を渡され狭いところで急いで食べる。さんざん、高山病について脅され、車で出発。舗装道路はすぐに終わり、あとはでこぼこ道を進む。車があんなにガタガタ揺れても大丈夫であることを初めて知る。約35分で山頂へ。一面の雪。標高4,205mだから当然。そういうえば、日本のすばる望遠鏡があるところだ。各国の望遠鏡が山頂付近に並んでいる。外に出るが、風が強く、体感気温はマイナス8℃くらいだとか。
  • 高山病に備えて水を飲めと言われていたのを忠実に実行したせいか、山頂でトイレに行きたくなり、車から100mほど下った簡易トイレへ行く。ちょっとの間だが、酸素が薄いので息が苦しく、少し頭もボーっとして、日常ではない変な感覚に襲われる。遭難する気分を少し味わえた気がした。
  • このツアーは星空観測も売りなんだが、あいにく雲が多く、星はあまり見えない。それでも、一瞬の晴れ間から、見たこともないような解像度のオリオン座が見えた。これは夏に行けばもっと感動的だろう。
  • 途中、大きなABC Storeに立ち寄り、明日の朝食とビールを買う。
  • 10:30頃ホテル着。15時間の地獄の弾丸ツアー。だけど楽しかった。