- 今日は自宅でお仕事。
- 昼は家カレー。
- 久々のもとすみ会は都立大。歩いていく。
- Google Mapで距離を測ると1.3kmほど。徒歩15分といったところ。途中、住宅街の中を通るので、少し道がわかりにくいが、十分に徒歩圏内。横浜方面から各停に乗った場合には、ここで降りて歩いた方が近い。
- 都立大学で飲むのは初めてなので、いろいろと見て回る。一軒、暖簾が立派な古い焼き鳥店があったので、勇気を出して入ると、店の大将が「は?」という顔をして、「なんでしょう?」と言う。なんでしょうもなにも、客ですが。妙な間があって、「今日は予約で満員なんです」と言う。見ればカウンター約10席だけの狭い店内。しかし、入ってきた客に「なんでしょう?」はないだろう。
- 【後記】なんかすごい店だったらしい。入らなくてよかった。web上に見つけた記事[1] [2] [3]
- その後うろうろして、結局、「壱膳」という家庭料理の店に入る。定食屋のような素人っぽい店内。一品目のほうれん草とベーコンの炒めものに感心する。最近、妻の実家から送られてきた(いつもありがとうございます)ほうれん草が気に入ってよく食べているが、それに匹敵する。体に悪そうな料理を出す居酒屋が多い中、フライには大量のキャベツが付いてくるし、煮物はしっかり味が染みてやわらかく煮てあるし、もし独身だったらこういうところに通うだろう、というような店。