- それでは草津に行ってきます。
- 8月から娘が遠くに赴任するので、その前に一緒に旅行に行きましょうという企画。12時過ぎの草津号で長野原草津口へ。途中から椅子をぐるっと回して家族旅行モードに。
- 梅雨で雨続きだったが、超強力わが家伝来の「テル様」のお陰で晴天。
- 上野から乗ったが、いつも、赤羽あたりから乗った方がいいのではないかと思っている。
- 草津は何もないところがよい。湯畑のそばの奈良屋にチェックインしてから西の河原までぶらぶら歩く。
- 風呂に入ってから夕食。広い個室。なんか独特の雰囲気。仲居さんがごっつい兄ちゃんだし。草津とはもともとそういうところなのか。
- ぶらぶら歩きの途中で買った草津節という地酒で晩酌。
- 木造建築の古い宿なので防音は最悪レベル。時々上ですごい音がして部屋が揺れる。そういうのを気にしない客には、湯畑も窓から見えるし、まあよいのではないか。
- 朝までゆっくり熟睡。