• 朝はバイキング。和食のおかずが充実している。
  • まず、会津武家屋敷へ。昨日からなんとなく感じていたが、会津の人は会津が大好き。そのあたりはなんとなく長州に似ている。武家屋敷は、金沢や鹿児島でも見たが、ここは西郷賴母という家老の大邸宅を再現したもので、リアルな蝋人形が歴史的悲劇の場面を再現したりしている。もうすでにお腹いっぱいという感じ。
  • 武家屋敷は、敷地も広く、いようと思えば1日いられるようなテーマパークのようなところだが、さっさと切り上げて、飯盛山へ。ナビがうまく案内してくれず、車を停めるのに苦労する。白虎隊で有名な場所らしい。あと、さざえ堂という二重らせん構造の階段をもつ変わった建物がある。ダ・ヴィンチが設計したというフランスのシャンボール城の情報が伝わったという説もあるらしいので、「世界で唯一」のような宣伝文句はちょっと恥ずかしい。
  • 車で喜多方へ。お目当てのラーメンを食べようと、ガイドブックに載っているような店へ行くが、どこも長蛇の列。連休で観光客が押し寄せているようだ。なんとか、あまり混んでない店を見つけて入る。太めの縮れ麺がうまい。
  • その後、有料(1日300円)観光駐車場に車を停めて、町を歩いて酒蔵に入ったりする。蔵が多いので風情がある。しかしそれ以外の見所はあまりなく、他人事ながら今後が心配。
  • 会津に戻って、野口英世青春館というところに行ってみるが、改装中。改装中なのに、無料で見学させてくれるが、やっぱり改装中なのでなにがなんだか分からない。隣接の会津壱番館という老舗珈琲店で、ケーキセットをいただく。抹茶アイスが付いてきたのにはびっくり。
  • 旅館に帰り、新滝という姉妹湯に入る。歴史の古い温泉だとか。夕食は鶏肉や馬刺しが美味い。