• 久しぶりの雨。気温も少し下がっている。
  • 夏休みシフトの奥さんは少し風邪気味だが早くから出勤。
  • 昼はレトルトカレー。
  • 電気屋さんがブレーカーなどの点検にやって来る。
  • 引き続き英語の耳の訓練。わからないところをどうにかしようと、再生をスローにするプラグインを入れてみたが、声が割れて余計にわからない。
  • TVドラマを3話、それに伴う作業を含めると6時間ほど、だらだらと英語の勉強をする。さすがに疲れるが、現地に行けばこれが24時間。
  • 心身が英語モードになってくると、日本のカタカタ言葉や英語表記にイラつく。以前、帰国直後、「西鉄GH前」というバスの表記にイラついたことを思い出す。今となってはそのリアルな感覚を正確に思い出せないが、日本人は日常的に、英語を日本語に並ぶ本当の言語としては感じていない。サブ日本語という位置づけだから、ああいうカタカナ表記が平気なのだ。英語という巨大な言語と戦って、押しつぶされそうになりなっているときには、「西鉄GH前」という緩い感じがイヤに思えたのだろうか。
  • 余計なことを書くと、日本で日本人の前で英語を流暢にしゃべる日本人が理解しがたい。一般的な日本人は、ナチュラルなスピードで話された英語を理解する能力がないから、日本で英語をしゃべるということは、日本人を完全に無視することを意味する。日常の文脈で、それは簡単にはできないと思うのだが。
  • 新しい耳鼻科に行ってみて、奥さんの春先の風邪は実は都会のホコリなどに対するアレルギーではないかというかという新しい仮説が浮上した。たしかに、いろんなことをうまく説明できる(この仮説を反証する実例がとりあえずは見当たらない。仮説演繹法)。しばらく、ホコリを吸わないようにマスクなどで対策を講じよう。それがダメなら空気がきれいなところへ転地療養だ。
  • 金目の刺身を買ってきてくれる。たいへん上品な味わい。やっぱり、焼き鳥ばっかり食べていては、味覚が崩壊するな。
  • 味覚や嗅覚に拘泥するのはよくないかもしれないが、届いたGlen Morangieを注意深く味わって矯正に努める。