- 大雪の朝。バスや公共の車はタイヤチェーンを付けている。
- 朝食時にいろいろ話をしていて、ビザのための写真と、国際免許証を取りに行く雰囲気になってきたので、今週後半が忙しいこともあり、今日行くことにする。
- 昼前に出勤する奥さんと一緒にバスと京急に乗る。
- 鮫洲の試験場へ。鮫洲で降りるのは初めてだが、旧東海道の商店街が並ぶ、品川らしい町。
- 国際免許証は、有効期間をこちらで指定できず、申請した翌日から1年間有効という硬直したシステムらしい。それだったら、もうちょっとギリギリに申請する方がいいので、とくに交渉せず、あっさり出直すことにする。その後、同じ階の安全センターで、無事故無違反証明書の申請をする。あちらで保険に入るときに役立つかもしれないそうなので。
- ちょうど昼なので、鮫洲駅前の案内板を見て、旧東海道沿いにある恵比寿庵という蕎麦屋で鶏南蛮蕎麦をいただく。しっかりと出汁がおいしい実力店とみた。
- 帰宅して、近所の写真屋へビザ申請用の写真を取りに行く。アメリカ大使館のサイトにある文書を印刷して行って、ああでもないこうでもないと話をしながら写真を撮ってもらう。とくにデジタルデータについて試行錯誤の時間が欲しいそうなので、明日取りに行くことにする。あっさり渋谷の某有名スタジオに行けばいいのかもしれないが、こういう手作り感も悪くない。
- 自分で撮ればいいじゃないかという意見に対しては、やはり照明機器が不安なので、と答えることにしたい(ストロボの電池を買ってくればいいだけの話とも言えるがなあ)。やはりそのために意識とテンションを半日程度そちらに向けないといけないのが面倒なのだよな。
- ジムへ。いつものメニュー。心なしか人が少ない気がした。
- なんだか疲れて松子を見ながらビールを飲んでしまう。
- そう言えば草津温泉の熱源である白根山が噴火したみたい。火山は地球が生きているしるし。(この「生きている」の意味について、アナロジーと比喩の観点から論じなさい。)