- 今夜はThe Munyへ行く予定だが、大家さんJがpulled back mascle(ぎっくり腰的なもの?)で動けないので朝からMessageがかしましい。早々に大学に行くのは諦める。
- 自分たちだけでチケットを取ってLyftか何かで行くのだったら比較的簡単だが、ご近所さんがそれぞれ勝手なことを(もちろん好意から)言ってくるので収拾がつかない。システム自体がよくわかっていないこともあり混乱する。結局、大家さんLと1階で会ってあれやこれやとやっているうち、車でチケット売り場まで連れて行ってくれて、直接チケットを購入。
- スンマ第三部。結局hypostasis的合一とは何なのか。
- そう言えば、本務校で夏スクーリングが始まっている時期だがつつがなく進んでいるか少し心配。
- 6時すぎに早めに夕食を済ませ、7:00にD氏の家へ。すぐに車で行くのかと思ったら、30分ほどワインやビールを飲みながらプチパーティーをしてから行くというオシャレな企画。夏休みで訪問中のお兄さん家族とも懇親。
- The Munyはこれがシーズン最後だとかで、8:15開演に合わせて行くがかなりの人出。11,000人入れる野外劇場なので広大なForest Parkの道が車で埋まっている。なんとか駐車スペースを見つけ、5分くらい歩いて会場へ。演目は、Meet Me In St. Louis。1944年のミュージカル映画のようだ。ちょうど舞台が西にあるので、夕焼けのときが印象的。生オケの生ミュージカルなので楽しいが、いかんせん舞台が遠い。しかし、この地の人が心から楽しんでいる様子がよくわかった。
- しかし1944年というと終戦の前年で、そういう時期に、アメリカの一般庶民はこんな平和でのんきな映画を楽しんでいたと考えると、なかなかのインパクトがある。
- D氏のお母さんが草むらで足を取られて転倒するというアクシデントを乗り越え、11:30頃に帰宅。何度も聞かされた歌が耳について離れない。♪Meet me in St.Louiii Louiii, meet me at the fair... ♪