- レンタカーが手に入ったので、自動車免許の実技試験を受けに行ってみる。前回、仮免許を取ったときに、実技試験はどこで受けるんですかと聞くと、ここだと言われたので、多分大丈夫だろう。Chouteau Ave.の試験場まで車で行き、受付で実技試験を受けたいと言うと、しばらく部屋の外で待っていなさいと言われ、待っていると10分もせずに受付のおじさんが出てきて試験開始。
- 車のところまで行き、左右のウインカー、ヘッドライト、フロントガラスの霜取りスイッチ、ハザードランプの確認をして、おじさんが乗り込み、実技試験開始。近所の道を、あっち行け、こっち行け、止まれ、出発しろ、などなど、15分くらいぐるぐるして、最後は、敷地内で縦列駐車と、普通の車庫入れをして修了。細かいルールを覚えていないせいもあって(こらこら)、減点が4箇所あったが無事合格。
- 書類をもらってから、大学近くの運転免許事務所に行って、今回は小一時間ほど待って、書類を提出。意表を突いて再び視力試験と交通標識試験があって、写真を撮られて修了。2週間ほどで免許証が送られてくるらしい。
- アメリカの運転免許証については、Web上にはいろんな情報があって混乱するが、その一番の理由は、おそらく、「アメリカの運転免許証」というのが類概念であって、正しくは、各州の免許証であり、州によって、細かい規則が違うという点にあると思われる。レンタカーでは実技試験が受けられないとか、受けられるとしても、レンタカーの契約についてのいろんな書類が必要だという情報があったが、今回、ミズーリ州では、そういうことは一切なく、「車どれ?これ?じゃあ乗って」という感じで試験が始まった。Webの情報は確かに役に立つが、やはり十分ではない。
- 時間がちょうどなので、奥さんを大学まで迎えにいってから帰宅。自宅でサンドイッチの昼食。
- 午後3時からPascalさんの講演会。
- 本当は懇親会にも出た方がいいのかも知れないが、ちょっとこのところ過労気味なのでどろんさせていだく。
- 夕食はチキン腿のロースト。
- Facetimeで孫の姿を見る。このところ急に知恵がついてきて、TV電話で話していることがわかってきているみたいだ。