• 10時頃に出発。たまたま大家さんLに会ったので、今からシカゴに出かける旨を告げる。途中、忘れ物があってもどると、大家さんLが「お帰り!シカゴはどうだった?」と迎えてくれた。
  • スマホ様のお導きで高速道路を北上する。現在、州間高速道路55号線(Interstate 55)と呼ばれている道は、かつてのルート66の一部だったところらしい。Spotifyで70年代ロックをかけて往時を偲ぶ。
  • 昼は、休憩所で持参したサンドイッチ。季節もちょうどいい。
  • シカゴに近づくにつれて交通量が多く道も複雑になる。料金所も注意深く通過していたが、一箇所、そのレーンに入れず、飛ばしてしまう。こういうのは後からネットで支払えばいいことは予習済み。そのために料金所番号を控える。
  • なんとかホテルに到着。駐車場も空いているので問題ない。シカゴってずいぶん田舎だなと思っていたが、よく確認すると、ここはダウンタウンから電車で1時間くらい離れたところらしい。シカゴのダウンタウンでホテルを検索したはずだが、どこかの過程で、ダウンタウンとは言えないようなホテルが紛れ込んだようだ。料金が比較的安く、何より駐車場が無料なので、今回のドライブメインの旅行にはよかったかも知れない。
  • 可哀想なのは合流したNYの弁護士A氏で、「ずいぶん遠いですね」と言われてしまった。
  • 車で最寄り駅と駐車場を確認した後、ホテルの近所の店で夕食。魚がメインの店で、久しぶりに美味しい魚料理を食べた。
  • 近所のスーパーに立ち寄ってホテルへ戻る。
  • ホテルは会議に参加する人向けのところらしく、部屋の中に大きな仕事机がある。室内に、隣の部屋へのドアがあり、そこから隣室の音がよく聞こえるという特別仕様。いろいろとトラップが多い。