• 論理学ゼミ。反事実的条件文。哲学科の論理学としてここまでカバーしておきたいという気概は買うが、気のせいか、説明が今ひとつうまくいっていない気がする。今週もう一度水曜日に授業があって、おそらくそれで今学期は終了するので、様相述語論理はたぶんほとんどできない。
  • 今学期は、この論理学ゼミのせいで、床屋に行くタイミングを逃し続けていたが、意を決してSupercutsへ行く。Webで予約すると13:15に時間が指定されたので、その時間に行くと、先客が二人いて、45分待ちだと言われる。しょうがないと思いつつ、ネットで予約したことを告げておくと、一人が終わった時点で、先に来て待っていた紳士を飛ばしてやってくれる。その紳士は、また来ると言い残して店を出ていった。一人で切り盛りしている店員は「私もネット予約のことはよくわからないのよね〜」と言っていたが何かその紳士に気の毒な気がした。
  • これまで、メルという人にやってもらって、そこそこ満足していたが、今日はメルがいなくてパイという体格のいいお姉さんがいる。その英語が非常に聞き取りにくい。なんだかんだ言ってくるのだが、半分くらいはわからない。適当に愛想笑いでごまかしながら切ってもらうが、心の中では「そこはそう切るんじゃない! ああ! 切りやがった! ぎゃああ、またそういうふうに切る!!」という感じ。おまけに、シャンプーも頼んだのに、カットが終わると、さあ終わったわよ!と言ってレジに向かうので、こちらも疲れていたのでシャンプーは省略。安上がりはありがたいが、髪の切りくずが帽子や衣服に付着してあとが大変。
  • 夕方ジム。学生が多く混雑している感じ。感謝祭休暇が終わって、試験シーズンなので、これからは混み合うだろう。
  • 国際センターで新聞を三紙もらって帰宅。零下4℃くらいだが、風がなければ大丈夫。
  • さっさとシャワーを浴びる。案の定、Tシャツに無数の短い髪の毛がくっついているので取り除くのに苦労する。
  • 夜はターキーの詰め物のロースト。感謝祭終了で安くなっていた七面鳥を焼く。肉は淡泊だが詰め物をするとちょうどいい具合に濃厚な感じでこれも美味い。クランベリーソースとの相性もよく考えられている。今回の滞在では、アメリカ文化の奥深さのようなものを感じることが多い。条件さえ整えば、ずっと楽しく暮らせる感じ。もちろんその条件を整えるのが大問題なのだが。