• 雨模様だが気温は0度前後であまり寒くない。
  • 講演準備に本腰を入れるつもり。しかし本腰が入るかどうかはわからない。
  • まだ論文1本を消化。
  • 奥さんは教会のESLに元気に出かけていく。
  • 英語の練習を兼ねて、講演の予行演習をしてみる。なかなか言葉が出てこないが、気がつくと1時間を経過している。今のままだとスライドの量が多すぎるかもしれない。
  • STI, Q.4, a.1, ad3の有名箇所の英訳(Fathers of the English Dominican Province)に重大な誤訳を見つける。英訳なんかあまり見ないから今まで気付かなかった。
    [Latin] unde ipsum esse est actualitas omnium rerum, etiam ipsarum formarum.
    [English] Hence existence is that which actuates all things, even their forms.
        
    ちがうじゃない。Freddosoの新訳は,
    hence, esse itself is the actuality of all things and especially of their forms.
        
    となっていて正しい。(ただしetiamをespeciallyと訳しているのは残念。)
  • この箇所の、Timothy McDermottのBlackfriar版の訳を確認したい(たぶん最初のと同じ)が、だれか手元にあったらメールか何かで教えてください。
  • 予行演習中に奥さんが元気に帰宅したので予告演習は中止。
  • 夕食は骨付きポークのロースト。ソースがからんで美味い。
  • 帰国の飛行機を予約する。なんとなく帰国の雰囲気が高まってきた。しかし、まだ一月半ある。一年前は、Visaを取るためにアメリカ大使館に行っていた頃だ。具体的なことは何も決まらずまだまだ夢のような時期だった。
  • 帰国時の問題は、3月31日に帰国しないといけないのに、4月1日に業務があるということ。エイプリルフールだから嘘だと思ってました、という言い訳で休めないかな。(それはいけない)
  • フォント指定をいいかげんにしていると、最近のWindows端末からの表示がひどいことになっていることに気付き、Webでちょっと検索してcssでフォントを指定する。全部テキストファイルでローカルにあるからunix系ツールを使えば簡単。