- なんとなく朝から慌ただしい。
- 午前中、スーパーに出かけて今晩の来客に備える。ステーキと赤ワインとビールを購入。
- 帰路、銀行に立ち寄り、住所変更の手続きを済ませる。例によって、ロビーにいた比較的若い女子行員に聞くと、国外に郵便物を送ることはしない、しばらくお金が動いてないと口座が凍結される、カードの更新も国外の人にはしない、などと自信たっぷりに話してくれたが、「わたしが聞いていたこととは少し違うんだけど」と言うと、別のもう少しベテランの行員がでてきて、ブースでちゃんと話をすると、無料で口座の維持するには$1,500の残額が必要だが、それがあれば、国外の住所変更は可能で、カードも、期限が来たら新しいのを送ってくれることになった。こういうのはもう慣れたが、わからないことはわかりませんと言う、ということをしない国である。
- 大家さんJがやって来て雑談していく。その中で、入居時の敷金の返金方法に話が及び、大家さんLと相談する。知らなかったが、自分の小切手帳の最後のページにDeposit slipというのがあって、それを渡し、大家さんのチェックの宛名と裏書きに私の名前を書く。これで、大家さんが私の口座に入金することができるらしい。日本ならネットバンキングで一瞬なんだが。
- 7:30頃にシカゴから某氏が来る予定なのだが、例によってAmtrakは遅れて1時間後くらいに到着。ホテルまで迎えに行き、9時過ぎに自宅に連れてくる。ステーキなどを御馳走して、ふと気付くと夜中の2時!急いでLyftを呼んでお帰りいただく。