Sunrise 6:46am (JST), sunset 4:30pm (JST) at 35.4N, 139.4E (9:44 hrs daylight)
japan/tokyo/tokyo at 09:00: 2 C, fair, 1.8 mps wind from NW.
- いい天気。
- 夜間のうちにMac OSのアップデートをする設定にしていたが、iTerm2が再起動できなかったとかで止まっている。しょうがなくiTerm2を強制終了させるとただちにアップデートが継続され、朝の貴重な1時間がこれに持って行かれる。たしか二度目だが、例えばオンラインの授業や会議の前だったらと思うとひやりとする。こういう場合は「キャンセル」でアップデートを中断させること。
- 久しぶりにとくに急ぎの用事がない日。
- 昼はまぜそば。
- 妻の実家から大きな白菜やキャベツやお米が届く。そして酔心(横山大観終生愛飲の酒)も入っていた。いつもありがとうございます。寒くなってきたので日本酒は楽しみ。もう3年くらいほとんど飲んでいない。
- 昨日発生したquick memo問題。org-captureでは"C-c, c, n"などのストロークでメモを蓄積するファイル(notes.org)が開いて迅速にメモを書くことができたが、現在のorg-roamだと、org-roam-find-fileでファイルを開くときに、新しいファイル名を指定しなければならない。以前のファイル名と重なると、その以前のファイルが開いてしまう。これは不便。こういう場合はファイル名はユニークであればなんでもいいので、自動的に現在時刻を名前にしたファイルを開いてほしい。org-roam-capture-templatesをカスタマイズすればできるはずだと思うが、どうも思ったように動作しない。現在時刻を名前にしたファイルを開くだけなら昨日書いたように簡単にできるが、org-captureのその他の機能も使いたいので、org-captureのテンプレートを工夫することにした。
(defun my_set_quick_memo()
(format "~/Dropbox/org/roam/note%s.org"
(format-time-string "%Y%m%d%H%M%S")
)
)
こういう関数でファイル名を作って、org-capture-templateの中に以下のように書いてそれを渡す。
("n" "Quick Notes" plain
(file my_set_quick_memo)
(file "~/Dropbox/org/roam/template_for_quicknote.txt")
)
これで、"C-c, c, n"で現在の日付時刻をファイル名としたユニークなファイルが作成されるようになった。org-captureのもともとの機能はそのまま使える。とくに呼び出すときに選択している範囲がコピペされる機能はよく使うので重宝する。