• 木曜日は月曜日の二つ目の収録。先日講義ノートを準備したので軽くできるかと思ったが、少し間隔がおかしくなっていて、軽く済むわけがなかった。
  • 今日は生誕60周年いわゆる還暦の誕生日。前の土曜日に盛大に祝ってもらったのであまり意識していなかったが、朝から世界中から祝の品が届く(脚色あり)。
  • トイレに入っているとセントルイスの旧大家さんからFacetimeがあり、しばらく話をする。ちょっと電波が悪かったが、相変わらず家道楽をして楽しそうでなによりです。
  • NYの某弁護士(こう書くと時節柄変なニュアンスが出るが関係ありません)からも祝の品が届く。なんか最近のスーツが入っていたが、スーツの概念を壊すようなもので、最近はこういう生地のものを着るのかと少しびっくりする。やっぱりコロナで引きこもっている間に世界は動いている。
  • 昼は愛知あたりの鶏スープのラーメン。天下一品を思い出させる味で、天一が食べたくなった。
  • 午後も収録。終わったのは午後三時頃。
  • たまたま施設にいる両親から電話がかかってくる。こちらからはつながらないので、向こうが携帯をいじってたまたまかかってくることがある。声が聞けてよかった。もうちょっと会話ができたらもっとよかったが。
  • 夕方ジム。最初に20分有酸素をしてから筋トレ。
  • 夕食は誕生日なのでタスマニア牛ステーキを焼いてくれる。やっぱりbeefは特別な感じ。赤身肉で脂が少ないのもいい。
  • しかし60才というのはインパクトがあるなあ。業種によってはもう定年で第二の人生というところもある。実感としては、こんなに気分が若いとは思わなかった。もう少し枯れた感じになるような気がしていたが、さすがに20台とは違うが40台とはあまり違わない。最近大勢いる後期高齢者のみなさんから見たら若造だろうが、そういう意味ではなく自分の中にまだまだ若造という感覚がある。まだまだ桐谷さんのように、着陸ではなく離陸しようと頑張っている面がある。これからどこへ行くのだろうか。
  • ちなみにこのメモのシステムだとこの20数年間の生誕記念日の感想をまとめて読むことができます。まあ進歩したというか、それなりに枯れてきたかもしれない。はっきり言って若い頃が恥ずかしい。