- 今日は妻の手術の日なので自転車で病院へ。娘もちょうど自転車で到着した。
- 手術室に入る前にちょっと会って激励する。しかし「がんばって」と言われた方も、何をどう頑張ればいいのかわからないだろう。
- 3時間ほど待合室で待機。娘とずっといろんな話ができたのでよかった。
- 手術が終了して執刀医の先生から丁寧で詳細な説明を受ける。やりたいことはやれたということで、とりあえずは成功。同郷の人なので言葉やニュアンスがはっきりと伝わる。
- 麻酔から覚めてまだ朦朧としている妻と会って二言三言会話するが、たぶん覚えていないだろう。【後記】覚えていると言っていた。
- 昼を過ぎていたので娘と家庭料理の店に行って昼食。ここは開店してからずっと行ってみたいと思っていたが、一人ではどうも入りにくいところだったので行けてよかった。しかしもう開店9年目なんだそうだ。味は予想通り毎日通っても飽きないような味。お新香とごはんが美味い。
- 娘が自宅に来てカレーを作っていってくれる。
- その間にクリーニング店に行ってYシャツを出す。妻はこの店主が苦手だと言っていたが、その片鱗は感じることができた。
- セントルイスの旧大家さんからお見舞いの品が届く。
- まだ十分疲れが出ていないので、業務関連の仕事もいくつか片付ける。
- この、歳をとると疲れがすぐに出ないというのは、やはり社会性の観点からなにか有用な面があったんだろうと思う。何かあったときに、老人はそのあとも比較的元気で、若者はどっと疲れ、しかしその間に若者は体を休めて、若者が回復したタイミングで老人が疲れるという方が、何かとよかっんだろう。最近は完全に二日後に疲れが出る。
- 夜は娘のカレー。いろんなスパイスで謎の味がする。