• 睡眠はまずまずいい方。起きるタイミングがよかった。

    覚醒 7分
    レム 1時間15分
    コア 4時間55分
    深い 13分
  • 精神現象学をかなり斜め読みだがなんとか最後まで読む。たぶん途中からわからなくなっている。読後感はあまりよくないが、最初の方を読み直すと、気付くことがあったりする。何度も読んでいるうちにじわじわと味が深まる本のような気がする。しかしヘーゲルがこれを書いたのが37才というのが驚き。自分の息子の年齢だ。 だからあまり真面目に取らない方がいいのかもしれない。
  • 昼はつけ麺。
  • 夕方床屋へ行く。雨が降る予報だったのでビニール傘を持っていくが、降らなかった。
  • 夕食は、ズッキーニの肉巻き。
  • 熱帯低気圧が近づいてきている。予報だと今後台風になって、金曜の飛行機の時間にちょうど接近するみたいだが、まだ進路ははっきりしない。
  • ヘーゲルは実はアメリカ留学の時にMerold Westphalの授業を取って、そのときに読まされたのが最初で、期末試験に相当するタームペーパーを書くのに苦労して、精神現象学だけでなく、かなりいろいろと英語と日本語で読んだ。しかし結局書けなくて、キルケゴールの「おそれとおののき」で書いてなんとか単位をもらった。それも、コメントで、読み違えているところがあると言われた。だから、19世紀には親しみととともに苦手意識があり、それだけ深い親しみがあるとも言える。(ヘーゲルで遊ぶんじゃない)