- 引き続き某クラス分け業務の予定。一応責任者の補助ということで(謙遜)。
- ようやくTクリニックへ。検査と花粉症の薬。
- ついでにYAMADA電気へ。OS XをインストールするためにiMac用のメモリを自腹で買い足すつもり。
- 以下、iMacにOS Xをインストールする記録。
- 行ってみたら店員があまり詳しくない。最初期型iMac(M6709J/A)用の増設メモリを調べるのに大騒ぎ。メルコに電話をかけたりインターネットを検索したりして、ようやくそれがBuffalo AN133であることがわかる。
- 128MBと256MBと二種類あるが、後者のお値段が1万円弱。私は「メモリは高価なもの」という刷り込みを持つ世代で、256MBというと少なくとも100万円くらいの感覚なのだが、それがその値段だというのでつい購入する(ここに含まれる比較的些細なミスは後に判明する)。
- 初期型iMacのメモリ増設はすごく大変という噂を聞いていたのだが、やってみたらそれほどでもない。カバーを外して、ケーブルを外して、マザーボードのユニットを引き出して、増設メモリをソケットに刺して、組み立て直すだけ。Web上にいくつか解説ページがあるが、写真付きの解説がとても役に立つ。たとえばこことか。
- 電源を入れてちゃんと認識されているかをチェック。あれ?32MB+266MB=160MB?なんで?
- よくわからんが、まぁ、よくあることである。(笑) 要するに、スロットの上限のようなものに引っかかっているのであろう。片方のスロットの上限が128MBだと考えれば理屈は合う。この増設メモリは他のノート型Macにも使えるようなので、先々ではそちらで使うことにしよう(合理化終わり)。
- OS Xのインストールは、現在ふつうに進行中。
- 特に問題なく終了。OS Xはかなり印象が違うなぁ。しかし、インターネット端末にするという目的でOS Xをインストールするのは正しかったのかどうか。
- えーと、あの本って今日届くんでしたっけ?
- お。届いた届いた。なかなかきれいなデザイン。外見は問題なし。さて、内容は…。
- 本を送ってくれたことがある方々にはこちらからお送りしますのでしばらくお待ちください。