- 起床と同時にi-modeで大学のページを開く。「台風のため全日休校」。わーい 台風さんありがとう。
- 木曜日は夜勤を含む3コマなので、この臨時休校は学問的にきわめて意義深い。
- 昼頃から風雨が強くなる。昼過ぎには、これまで経験したことがないほどの強風。家族一同で、雨戸の隙間から外を見ていると、無性に外に出て行きたくなる。
- 「ちょっとあそこの川まで行って来る」と言って出て行こうとすると、子供たちがついて行くという。ふふふ。子供じゃのう(だれが)。
- しかし、玄関を出ると意外な展開。お向かいのMさんが、警察官二人と話をしている。「どうしたんですか?」と聞くと、「あれ。あの」と言うので指さす方を見ると、なんと、大木が道に倒れて、枝の一部が電線に引っかかり、今にも電線が切れそうになっている。これはアブナイ。
- 子供たちは喜んで、倒れた大木の方へ行こうとするが、警察に制止される。さすがこども(だれが)。
- しぶしぶ、家の中で台風が去るのを待つ。夕方には風も弱くなり、一段落。
- 夕方、偵察も兼ねて(?)、車で買い物に出かける。至る所で被害が出ている。車庫の屋根が飛んだところ、ガードレールがひっくり返っているところなどが印象的である。ウチは、重さ2kgほどの台が、約1mの塀の外に飛ばされていた。万一人や車に当たっていたらと思うとひやっとする。
- 自室に音楽を流す装置が欲しいと思っていたのだが、ちょっとした工夫でそれを実現する。要するに、あまり使っていない隣室のステレオのスピーカーを運び入れただけ。もっと早く実現させるべきであった。
- 夜勉は比較的調子がよいが、そのせいで、某翻訳書の解説部分に重大なバグを発見してしまう。ぐゎん。いろいろと言い訳を考える。
- 24時まで。