- ホテルサンルート京都のこのパッケージは、チェックアウトが正午なのがありがたい。昨夜のダメージが少し残っているので、午前中は松井の試合を観ながらごろごろ。
- 飛行機は夕方なので、ホテルの情報コーナーで午後の計画を練る。以前に行き損ねたマン・レイの写真展が京都に来ていて、しかも最終日であることが判明。
- 京都駅の井筒屋6階へ。有名な写真ももちろんよいが、予想以上に風景写真がいいと思いました。造形力というか。
- 昼食はココ壱番屋でカレー。進歩がない。
- 1時間ほど時間があるので、国立博物館へ行ってみる。なんと、スター・ウォーズの展覧会が。そう言えば、京都国立博物館が、初めて、こういういわゆる「芸術」じゃない企画をするという新聞記事を読んだ気がする。
- 撮影で使われた宇宙船とか、各種乗り物とか、あと各登場人物の衣装とか。お好きな人にはたまらないんでしょうな。私は今ひとつツボに来ないんだけど。
- 帰りの飛行機は順調。8時頃に帰宅。
- 子供たちの異文化教育の一環として(洗脳ともいう)、関西へ出向いたときには必ず現地の新聞数種類を購入し、スポーツ欄を見せることにしている。今回はさらに、スポニチの特別号「2003年優勝への軌跡 前半戦特集号」を購入。前半戦の主要な紙面の縮小版で、とても楽しいのだが、すでに優勝してしまっているところがすごい。
- しかし一方で、関西の人たちに、九州版の各紙を見せることも必要。いまだに阪神の記事は写真なし、トップはいつもダイエー、二つ目は巨人という状態。このような状態が放置されていていいのか。(着陸地点がちがう)